茨城・土浦市 コロナ自宅療養感染者に食料・日用品配布

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自宅療養で行動制限がある新型コロナウイルス感染者の日常生活を支援しようと、茨城県土浦市は、市内在住の感染者らを対象に食料品と日用品の配送を始めた。変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、昨年の感染拡大「第5波」以来、再開に踏み切った。

市健康増進課によると、対象者は新型コロナ陽性となった市民とその同居家族で、土浦保健所から自宅療養を指示され、親族らからの支援が難しい人。1人当たり1日3食、3日分の食品や日用品の詰め合わせが無料で配られる。

支援物資の内容はレトルト食品など。希望者には生理用品やおむつも追加される。申請日当日または翌日に職員が自宅の玄関先まで届ける。市は「市独自で、自宅療養者にとって必要な物資を届けていきたい」と話した。同課によると、今月11日以降、自宅療養者に配送を始めた。

申請は同課(電)029(826)3471へ。受付時間は平日午前8時半~午後5時15分。

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