新型コロナ 茨城県内新たに621人感染 2人死亡
茨城県と水戸市は23日、県内で新型コロナウイルス感染者が新たに計621人確認されたと発表した。前週の同じ曜日と比べて640人少なく、累計の感染者数は10万4181人。また、入院中だった40代女性と80代男性の2人の死亡が報告され、県内死者の累計は365人。
県独自の判断指標で「1日当たりの新規感染者数」(週平均)は前週比90.9%の1291.0人となり、最も深刻なステージ4から同3に改善。「病床稼働数」も前日比17床減の267床で同2に改善した。
陽性者は42市町村で確認され、居住地別では水戸市が70人で最多。年代別では10歳未満が125人で最も多く、60歳以上は計50人で全体の8%。
新たなクラスター(感染者集団)の疑いは計9件報告され、内訳は保育施設などが4件、小・中学校と病院、福祉施設、事業所が各1件。
■茨城県内の感染状況
新規感染者 621人(累計10万4181人)
死者累計 365人
入院患者 267人(重症4人)
退院・退所等累計 9万4411人
(茨城県・水戸市発表、23日午後10時現在)