茨城・八千代の東蕗田天満社 道真公が見守る参道、桜色に
社殿へと延びる約200メートルの参道が、桜色に染まる。茨城県八千代町東蕗田(ふきた)の東蕗田天満社の参道沿いは、1982年、杉などの林から桜並木に生まれ変わった。隣接地に運動公園ができることを記念し、ソメイヨシノが植えられた。今では多い日に県内外から数百人が足を運ぶほどの名所となっている。
同天満社の主祭神は菅原道真公。道真公は桜を和歌に詠むなど、愛したという。道真公に見守られた桜並木が、穏やかに人々を包み込む。










