参院選 各党幹部が続々と茨城入り 応援演説、政策訴え
参院選は公示後、与野党幹部が続々と茨城県内入りし、27日は自民党の茂木敏充幹事長、日本維新の会の藤田文武幹事長が各候補者の応援演説に立ち、党の政策を訴えた。
各党幹部はこの後も、28日に龍ケ崎市で維新の松井一郎代表、30日はつくば、水戸の両市で国民民主党の玉木雄一郎代表、7月6日は水戸市で共産党の志位和夫委員長、7日は結城市で自民の麻生太郎副総裁、土浦市で立民の野田佳彦元首相が街頭演説などを行う予定。
27日午前には、自民の茂木幹事長がJR水戸駅南口で演説に立った。岸田政権の外交・安全保障政策などを巡り、「現実的で効果的な政策を実現する自公か、非現実的で批判しかしない野党のどちらを選ぶか。日本の未来を守るのはわれわれだ」と訴えた。党幹事長代行の梶山弘志県連会長も気勢を上げた。
日本維新の会の藤田幹事長は27日夜、JR取手駅前で演説。与野党の構図を巡り「自公政権が強固だが、自民党がそのまま圧勝すれば、緊張感のない政治が続いてしまう」と批判。その上で「正していくには野党を育てないといけない。野党の力が大事。私たちを野党第1党にしていただきたい」と訴えた。











