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「新聞ばっぐ」作り体験 茨城・笠間 個性豊か200点展示

新聞ばっぐ作りを体験する来場者たち=笠間市南友部
新聞ばっぐ作りを体験する来場者たち=笠間市南友部


読み終えた新聞紙と、でんぷんのりだけで作るエコバッグを通して環境について考える「新聞ばっぐFesta」が28日、茨城県笠間市のJR友部駅北口前ウィンド・パワー・ギャラリー「GATE」で開かれた。全国から寄せられた200点以上の個性豊かな新聞ばっぐが一堂に展示されたほか、参加者が10分間で折れる新聞ばっぐ作りを体験した。

イベントは持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて機運を盛り上げる茨城新聞社「いばらきSDGsプロジェクト」の一環。新聞ばっぐは、イタリアで6月に開かれた国際的なデザイン見本市に初出展された。

会場には全国で活動するインストラクターが手がけた記事や写真、広告をデザインに生かした大小さまざまな新聞ばっぐが並んだ。見本市でワークショップを開いたインストラクターの高村典子さんが現地の様子を報告したほか、参加者に小型の新聞ばっぐの折り方を指導した。

鹿嶋市、冨田ちあきさん(40)は娘の祐可さん(7)と参加。「難しかったが、完成品を見たら感動した。これからどの面でバッグを作るか、考えながら新聞を読みたい」と話した。

展示は9月2日まで。毎日午後1時から、大きなサイズの新聞ばっぐを作る教室(参加費2千円、予約優先)も開かれる。問い合わせは、茨城新聞社地域連携室(電)029(239)3004(平日午前9時~午後5時)。



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