利根川大花火大会 3万発、夜空彩る 四大花火師、匠の技 茨城・境

大輪の花火が夜空を彩った「利根川大花火大会」=境町の利根川河川敷
大輪の花火が夜空を彩った「利根川大花火大会」=境町の利根川河川敷
大輪の花火が夜空を彩った「利根川大花火大会」=境町の利根川河川敷
大輪の花火が夜空を彩った「利根川大花火大会」=境町の利根川河川敷
大輪の花火が夜空を彩った「利根川大花火大会」=境町の利根川河川敷
大輪の花火が夜空を彩った「利根川大花火大会」=境町の利根川河川敷
コロナ禍で3年ぶりとなる「利根川大花火大会」(茨城県境町観光協会など主催)が17日夜、境町の利根川河川敷で開かれた。「四大花火師」が織りなす匠(たくみ)の技を、家族連れや浴衣姿の来場者が楽しんだ。

1986年から始まった町の一大イベントは、今回で35回目。会場には、競技会などで数々の受賞歴を誇る野村花火工業(水戸市)、山崎煙火製造所(同県つくば市)、紅屋青木煙火店(長野県)、マルゴー(山梨県)の花火師がそろった。スターマイン、尺玉、イメージ花火、早打ちなど国内最大規模となる3万発を次々と打ち上げた。

家族5人で夜空の大輪に拍手を送った常総市の長妻美沙紀さん(32)は、「新聞で3万発と知り、渋滞覚悟で初めて来た。今年は花火を見るのも初めて。良い思い出になった」と笑顔を見せた。

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