CS目指し意気込み B1 ロボッツが水戸市長表敬

水戸市の高橋靖水戸市長(中央)を表敬訪問した福沢晃平選手(右)と西村大介社長=同市役所
水戸市の高橋靖水戸市長(中央)を表敬訪問した福沢晃平選手(右)と西村大介社長=同市役所
バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)茨城ロボッツの選手たちが21日、今シーズンの開幕戦を前に水戸市の高橋靖市長を表敬訪問し、開幕に向けた意気込みを語った。

市役所を訪れたのは、茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメントの西村大介社長と福沢晃平選手(29)。

茨城ロボッツは、17、18両日にアダストリアみとアリーナ(同市緑町)で行われたプレシーズンゲームで2連勝しており、福沢選手は「良い内容で2試合できたので、開幕が楽しみ。応援してくれる人に結果で恩返ししたい」と抱負を述べた。西村社長も「良い状態で練習ができている。アリーナにまた足を運びたいと思ってもらえるような試合をしていきたい」と話した。

今季のチームの目標は、プレーオフのチャンピオンシップ(CS)への出場。高橋市長は「目標達成に向けてスタートダッシュしてもらい、市民にバスケの魅力や醍醐味(だいごみ)を伝えてほしい」と期待した。

B1は29日に開幕する。茨城ロボッツのホーム開幕戦は、10月1日のファイティングイーグルス名古屋戦。茨城ロボッツの選手たちは、9月21日までに県と日立市へも表敬訪問した。

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