梅大使、PRに全力 梅まつり2月開幕 水戸市長を表敬
水戸市の観光をPRする「水戸の梅大使」が4日、同市役所に高橋靖市長を訪ね、2月11日に開幕する水戸の梅まつりをはじめ、1年間のPR活動への意気込みを語った。
梅大使は61代目で、昨年10月、応募者47人の中から6人が選ばれた。この日は梅大使5人と水戸観光コンベンション協会の加藤高蔵会長らが訪れた。梅大使は振り袖姿で一人一人抱負を述べ、大使の着物柄がラベルの「百年梅酒 春花」を寄贈した。
高橋市長は「今年の梅まつりは(制限のない)フルスペックで開幕する。また来たいと思ってもらえるよう一緒に頑張りましょう」と激励。大使で笠間市出身の大学1年、飯田はなさん(19)は「1年間6人で協力して、多くの人に水戸で心癒やされる時間を過ごしてもらえるようPRしたい」と語った。
第127回水戸の梅まつりは2月11日~3月19日まで、同市の偕楽園と弘道館で開かれる。











