茨城県警、3年ぶりに視閲式 「G7会合に万全を」

部隊を視閲する飯利雄彦県警本部長(左)=茨城町上石崎
部隊を視閲する飯利雄彦県警本部長(左)=茨城町上石崎
警察官の士気高揚を図ろうと、茨城県警は13日、茨城町上石崎の県警察学校で3年ぶりに視閲式を開いた。警察官233人と白バイなど車両32台が整列する前で、飯利雄彦県警本部長は「日夜のパトロールや捜査、取り締まり、捜索救助を粘り強く推進してきた。警察官一人一人、そして組織一体となった事案対応の積み重ねが県警の誇りと使命感の源だ」と訓示した。大井川和彦知事ら来賓120人、一般来場者約340人が見守った。

今年は県内で全国育樹祭やG7内務・安全担当大臣会合が開催される。飯利本部長は「警衛警護、警備に万全を期さなければならない」と強調した。

式では部隊行進のほか、大規模地震を想定した航空隊と機動隊による救助訓練や、交通機動隊の白バイ操輪訓練が披露された。

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