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命日に太子像開帳 水戸・善重寺

邨田丹陵が明治時代に描いた絵像と並べるように公開された善重寺の聖徳太子立像=水戸市酒門町
邨田丹陵が明治時代に描いた絵像と並べるように公開された善重寺の聖徳太子立像=水戸市酒門町


聖徳太子の命日に当たる22日、水戸市酒門町の善重寺(藤本貫大住職)で、国の重要文化財「聖徳太子立像」が開帳された。今年はこの像を写して描かれたとされる絵像「聖徳皇太子尊影」(滋賀県東近江市・近江上宮会蔵)が横に並び、拝観者は年1回の公開を堪能した。

絵像は「大政奉還図」などを描いた日本画家、邨田丹陵(むらたたんりょう)(1872~1940年)が明治時代に描いた。立像がモデルになったことは昨年、東近江市の太子堂の額に、善重寺の像を写したことを示す由来が書かれていたことなどから判明した。拝観者は二つを見比べ、「本当にそっくり」などと話していた。

立像は高さ約1・3メートルで、父親の用明天皇の病気回復を祈る太子16歳の姿。鎌倉時代に作られ、1671年に徳川光圀が同寺に寄進したとされる。寺は普段、太子堂に安置している。



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