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新人同士の対決 茨城・五霞町長選

板橋英治氏、知久清志氏(左から届け出順)
板橋英治氏、知久清志氏(左から届け出順)


茨城県五霞町長選は、元町議の板橋英治氏(45)と、元埼玉県部長の知久清志氏(63)=自民推薦=の無所属新人同士の争いとなった。

板橋氏は選挙事務所前で出陣式。同町出身の木村純夫埼玉県幸手市長や周辺市町議、支持者らを前に「(現町政の)継承か刷新かが争点。商業施設の誘致や子育てしやすいまちづくりを進め、皆さんの困ったを良かったに変えたい」と訴えた。

知久氏は事務所前で、染谷森雄町長、支持者らと出発式を行い、「人口減や少子化対策、高齢者福祉の充実を着実に実行したい」と強調。午後6時の出陣式には永岡桂子衆院議員らが駆け付ける中、子育て支援やまちづくりを掲げた。

17日現在の有権者は6979人。

■五霞町長選立候補者(届け出順)
板橋英治(いたばしひではる) 45 無新
【略歴】介護福祉士[元]町議会副議長、町議当選2回。川妻行政区区長。明治大大学院修了。川妻
【公約】開発地の創出と商業施設誘致、小中学校の給食費無償化、公共交通充実、ふるさと納税で財源確保など

知久清志(ちくきよし) 63 無新
【略歴】[元]埼玉県福祉部長、一般社団法人埼玉県医師会事務局長。立教大卒。元栗橋
【公約】子育て支援の充実、福祉の充実、新たな産業振興、教育の充実、災害に強いまちづくりなど[自]

略歴の末尾の[]内は推薦・支持政党



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