第75回春季関東高校野球茨城県大会2回戦【戦評】多賀 ― 取手二
■多賀、逃げ切る
【評】多賀が効果的に得点を重ね、逃げ切った。一回、先頭の篠原が中前打で出塁。連続押し出し四死球で2点を先制した。四回は3本の単打で2点を加え、七回は門脇の三塁打など3長短打で追加点を奪った。本保は八回まで2安打1失点の好投。九回の追い上げを2失点でかわした。
取手二は小刻みな継投で粘り、九回に攻め立てたが、及ばなかった。
多賀 200200100│5
取手二 010000002│3
(多)本保ー今野
(取)江沼、渡辺、宮尾、渡辺ー岩井
▽三塁打 門脇(多)
▽二塁打 岩井(取)
▽捕逸 今野(多)
▽試合時間 1時間58分
▽審判 板倉、源田、片岡、野坂
■多賀・本保祐汰投手(3年)
追い上げられた場面で、腕を振って気持ちで投げられた。次戦も全員で挑みたい。
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