第75回春季関東高校野球茨城県大会2回戦【戦評】日立工 ― 常総学院
■常総学院が13安打14得点
【評】常総学院が13安打14得点で大勝した。二回に武田、秋山の連続二塁打で先制。この回、打者10人の猛攻で6点を奪った。その後も攻撃の手を緩めず、四回には4安打などで一挙8点を追加し、試合を決定付けた。先発諸星は4回1安打無失点と危なげなかった。
日立工は打線が沈黙。三回まで三者凡退で、四、五回に出塁したが反撃の糸口をつかめなかった。
◇ノーブルホーム水戸=第2試合
▽2回戦
日立工 00000|0
常総学院 0608x|14
(5回コールド)
(日)川崎、根本-綿引
(常)諸星、中林-片岡
▽二塁打 武田、秋山(常)
▽暴投 川崎(日)
▽試合時間 1時間6分
▽審判 大内、瀬川、大友、鈴木克
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