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茶摘みと茶葉料理 初夏の味覚楽しむ 茨城・大子

茶摘み体験を楽しむ参加者ら=大子町左貫の奥久慈茶の里公園
茶摘み体験を楽しむ参加者ら=大子町左貫の奥久慈茶の里公園


茨城県大子町左貫の奥久慈茶の里公園で4日、茶摘みと茶葉料理を楽しむ体験イベントが開かれた。県内外から参加した34人が体験を通し、摘みたて茶葉の香りが漂う初夏の味を堪能した。

県の「ふるさと魅力発見隊事業」として毎年開催している人気行事で、体験内容を変えながら同公園と町が実施している。今回は公園内にある茶畑で、家族連れや友人らでそれぞれ茶摘みを行い、摘みたての茶葉を韓国料理のチヂミや天ぷらに料理し味わった。

2回目の参加というひたちなか市の小学6年、菅谷叡立(えいたつ)君は「今度はつくば市のおばあちゃんも連れて一緒に来た。茶葉料理を食べるのが楽しみ」と喜んだ。友人に誘われて訪れた水戸市の角田節子さん(56)は「すてきな場所で季節限定の味を楽しめて、すごく良かった」と話した。

今秋には園外で茶の実を拾い、アクセサリーにする体験企画が開かれる予定。



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