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茨城・河内町新庁舎 建設へ答申 検討委、候補地2案

河内町役場=同町源清田
河内町役場=同町源清田
野沢良治町長(右)に答申書を手渡した牧山龍雄委員長=河内町役場
野沢良治町長(右)に答申書を手渡した牧山龍雄委員長=河内町役場


老朽化する茨城県河内町役場本庁舎を巡り、町新庁舎検討委員会(委員長・牧山龍雄町議会議長)は8日、野沢良治町長に「早い時期に建て替えが必要」と答申した。建設候補地として、現在の本庁舎がある場所と町中央公民館南側の2案を選定した。野沢町長は来年12月にも方向性を決める意向を明らかにした。町民アンケート実施も検討する。

本庁舎は1969年に建設。老朽化が目立ち、雨漏りなどが発生している。エレベーターがなくバリアフリー面での課題があり、狭いとの指摘も出ているという。

答申書は、新庁舎の建設候補地を現庁舎案と町中央公民館南側案の2カ所に絞った。事業費はそれぞれ29億5250万円、29億7800万円と試算した。いずれの案でも現庁舎は解体する。新庁舎では、バリアフリー対応や防災拠点化を図る方針も盛り込まれた。

野沢町長は答申を受け、費用などの課題に触れつつ「内部で精査し、地域の考えを聞きながら最終判断する」と説明した。新庁舎の整備に約5年の期間が必要になるとの認識も示した。

検討委は町議、町民、有識者ら20人で構成し、昨年7月28日に設置。野沢町長から同日付で新庁舎の建設について諮問され、議論を重ねてきた。牧山委員長は新庁舎の意義に関し「町の発展には核となる場所が必要だ」と述べた。

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