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佐々木建工舎 破産手続きへ 負債約1億8000万円 茨城

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帝国データバンク土浦支店は23日、金属製屋根工事業の佐々木建工舎(茨城県土浦市小松)が水戸地裁土浦支部から破産手続き開始決定を受けたと発表した。決定は9日付。負債は約1億8千万円。

同社は1973年創業。主に県南地域で建設業者の下請けとして建物屋根の板金工事を中心に手がけ、2013年2月期には約3億4300万円の売上高を計上した。

だが、人手不足や代表の病気による影響も重なり、22年2月期の売上高は約1億3500万円と落ち込んだ。収益も赤字となり業績が悪化した。その後も改善が見込めず、取引先の銀行に対する返済が難しくなり、5月末で事業の継続を断念した。

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