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食糧2.8トン、NPOに寄贈 茨城県信組 生活困窮世帯に配布へ

県信用組合の渡辺武理事長(中央)から各団体に目録が手渡された=水戸市五軒町
県信用組合の渡辺武理事長(中央)から各団体に目録が手渡された=水戸市五軒町


茨城県信用組合(水戸市)は1日、職員から募った食品6千点計約2・8トンを茨城NPOセンター・コモンズ(水戸市)とNPO法人フードバンク茨城(牛久市)に寄贈した。自治体や社会福祉協議会を通じ、生活困窮世帯に配られる。

家庭で余った食品などを集める「フードドライブ」の取り組みで、3日の「しんくみの日」、1~7日の「しんくみの日週間」に合わせた社会貢献活動の一環。8月前半に組合の役職員約1300人がコメ、レトルト食品や菓子などを持ち寄った。コメは約700キロ集まった。

水戸市五軒町の同組合で、渡辺武理事長が目録を手渡した。渡辺理事長は「今後も貢献活動を継続、発展させたい」とあいさつ。コモンズ常務理事兼事務局長の大野覚さんは「大切に使わせてもらう。本当にありがたい」と謝意を示した。



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