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今年も発売「醸彩エール」 生徒がホップ栽培、ラベルも考案 茨城・龍ケ崎の城西中

販売が始まった「醸彩エール」=龍ケ崎市の「銘酒の殿堂 飯野屋」
販売が始まった「醸彩エール」=龍ケ崎市の「銘酒の殿堂 飯野屋」
販売が始まった「醸彩エール」。ラベルは龍ケ崎市立城西中の生徒が考えた
販売が始まった「醸彩エール」。ラベルは龍ケ崎市立城西中の生徒が考えた


茨城県龍ケ崎市立城西中で緑のカーテンとして育てたホップを用いたクラフトビール「醸彩(じょうさい)エール」が出来上がり、同市内で販売が始まった。330ミリリットル入り1本737円。ラベルは生徒が考え、牛久沼の白鳥や地元特産の龍ケ崎トマトをあしらった。昨年に続く取り組みで、売り上げは1本につき40円を学校に還元する。1500本限定。

ビール造りを担った醸造会社の「麦と葡萄」(同県牛久市)によると、醸彩エールはかんきつ類のような香りとドライな飲み口が特徴で、酒税法上は発泡酒に分類される。代表の角井智行さん(49)は「自信を持って製造した。そのままでも料理と一緒でも楽しめる」と語った。

龍ケ崎市教育委員会によると、一連の取り組みには、経済の仕組みを生徒に学んでもらうとともに地域活性化の狙いがある。生徒だけでなく、PTAや地域住民もホップの栽培に加わった。ラベルを考案した2年の西原千絵さん(14)は「大勢の人に作品を見てもらえるとうれしい」と期待した。

還元される売り上げは教材費などに充てるという。北沢宏校長は「生徒が社会を知る機会になった」と実感を込めた。

醸彩エールを取り扱う「銘酒の殿堂 飯野屋」の飯野雅雄さん(77)は「思いが込もった商品。お客さんにもしっかりPRしたい」と強調した。

【醸彩エール販売場所】
▽銘酒の殿堂 飯野屋▽あわや酒店▽青山酒店▽智・酒屋▽鍵久酒店▽地酒と自然食品 えびはら▽杉野商店▽FOOD OFFストッカー佐貫店▽焼肉幸屋※変更の可能性あり

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