次の記事:常磐道で速度違反、身代わり出頭させる レーサーら逮捕

志願倍率、平均2.60倍 最高は水海道一4.33倍 茨城県立中・中等教育学校 来年1月入試

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町


来年1月の茨城県立中学・中等教育学校入試で、県教委は13日、各校の志願倍率を発表した。計13校の平均倍率は2.60倍で、前年を0.03ポイント下回った。最も高かったのは水海道一(定員40人)の4.33倍。竜ケ崎一(同40人)3.90倍、水戸一(同80人)3.86倍、並木(同160人)3.49倍で、計4校が3倍を超えた。

13校はいずれも中高一貫教育を実施している。前年より倍率が上昇したのは鉾田一など6校、低下したのは鹿島など6校だった。各校の倍率は土浦一(同80人)2.98倍、日立一(同80人)2.60倍、鉾田一(同40人)と下妻一(同40人)各2.53倍、下館一(同40人)2.05倍、鹿島(同40人)1.88倍、古河(同120人)1.58倍、太田一(同40人)1.38倍、勝田(同120人)1.22倍。

県教委高校教育課は「倍率にばらつきはあるが、中高一貫校の教育が支持されている」と分析した。

入学者選抜検査は来年1月6日、合格者の発表は同18日に行われる。

最近の記事

茨城の求人情報

全国・世界のニュース