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小島よしおさん 茨城のブランド肉PR 「常陸牛」と「常陸の輝き」 漢字の読み方も伝える 都内で

ブランド肉の「常陸牛」と「常陸の輝き」を手にする小島よしおさん=東京都港区
ブランド肉の「常陸牛」と「常陸の輝き」を手にする小島よしおさん=東京都港区


茨城県ブランド肉の「常陸牛」と豚肉「常陸の輝き」をPRするイベントが8日、東京都内のレストランであり、お笑いタレントの小島よしおさん(43)が登場した。小島さんは難読漢字「常陸(ひたち)」の正しい読み方を伝えながら肉を試食し、おいしさをアピールした。

県が推奨する両ブランド肉だが、民間アンケートで20、30代の半数が「ひたちぎゅう」と読めないと判明した。誤った回答として「じょうりくぎゅう」「ときわぎゅう」などと読んだ例があった。県は今回、両ブランドの認知度を高めるに当たり、最初に正しい読み方を知ってもらおうと企画した。

この日、「エイトハンドレッド ディグリーズ ナポリタン ピッツェリア 南青山店」(東京都港区)で行われたイベントで、小島さんは観覧客に茨城県の難読漢字クイズを出題。「常陸牛」「行方市(なめがたし)」「大子町(だいごまち)」の読み方を伝えた。さらに同店で販売される常陸の輝きを具材に用いたピザと常陸牛のステーキなどを試食。小島さんは「常陸牛のインパクトがすごい」と絶賛。自身のギャグ「そんなの関係ねえ!」が芸歴7年目で完成したことと、開発に7年を要した常陸の輝きを重ね合わせ、「うまさ」の重みをかみしめた。

同店では10日まで、両ブランド肉の期間限定メニューを販売している。

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