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観光大使、来場呼びかけ 茨城・筑波山梅まつり、17日開幕 PRで来訪

茨城新聞社の沼田安広社長(中央)に筑波山梅まつりのPRをしたつくば観光大使ら=同社本社
茨城新聞社の沼田安広社長(中央)に筑波山梅まつりのPRをしたつくば観光大使ら=同社本社


茨城県つくば市で17日に開幕する「第51回筑波山梅まつり」をPRしようと、第16代つくば観光大使らが14日、同県水戸市笠原町の茨城新聞社を訪れた。会場はつくば市沼田の筑波山中腹にある梅林。約千本の白梅や紅梅が植えられ、咲き誇る花や景色を楽しめる。大使らは同まつりの魅力を紹介し、来場を呼びかけた。3月17日まで。

訪れたのは、井上魅空さん、吉沢綺音さん、宮崎絵美さん、友部穂乃歌さん、宮本真里さん、仲条佑佳さん-の大使6人。

大使らは、梅まつりに合わせて筑波山・つくば市街の飲食店で梅を使った期間限定メニューを提供する「梅食(うめ~しょく)」や名物のガマの油売り口上実演など、さまざまな関連イベントについても説明し、「美しい梅とともに、グルメや企画も楽しんでほしい」と呼びかけた。

一行は14日、県庁の大井川和彦知事を表敬訪問し、開催をアピールした。

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