第106回全国高校野球選手権茨城大会 第12日 センバツ出場の常総学院、常磐大高に敗れる 守谷は26年ぶり8強入り
第106回全国高校野球選手権茨城大会第12日は20日、ノーブルホーム水戸など2球場で4回戦4試合が行われ、常磐大高、鹿島学園、守谷、つくば秀英の4校が8強入りを決めた。
常磐大高は五回に先制し、六回には鈴木の右越え2点適時打で突き放した。春の選抜大会に出場した常総学院は九回に1点を返したが反撃が遅かった。鹿島学園は水戸葵陵との接戦を制した。守谷は下館一に打ち勝ち、26年ぶりの8強入り。つくば秀英は竜ケ崎一にコールド勝ちした。
第13日は21日、ノーブルホーム水戸とひたちなか市民の2球場で4回戦残り4試合が行われ、8強が出そろう。
【20日の結果】
常磐大高 3-1 常総学院
鹿島学園 2-1 水戸葵陵
守谷 7-6 下館一
つくば秀英 9-0 竜ケ崎一(7回コールド)
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