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梅の花、みとちゃん 2人の門出祝う 水戸市婚姻届新デザイン 茨城

みとちゃんや梅の花模様があしらわれた婚姻届=水戸市中央
みとちゃんや梅の花模様があしらわれた婚姻届=水戸市中央


茨城県水戸市は今年から婚姻届を一新し、市のマスコットキャラクター「みとちゃん」や梅の花模様をあしらったオリジナルのデザインで提出者に配布している。従来は提出用の1枚だけだったが、複写式で控えを手元に残せる小冊子の仕様となった。

市によると、従来の婚姻届も、ウエディングドレスを着たみとちゃんがデザインされていた。今回の一新に当たり、自治体広告事業などを展開する郵宣協会(福岡県北九州市)が広告主を募り、広告を掲載。得られた協賛金を制作費に充てている。

婚姻届は「記入例」「提出用届書」「記念届書」の3枚があり、記念届書に複写して持ち帰ることができる。みとちゃんは振り袖を着て、「人生の門出を祝福するデザインとなっている」(市民課)という。従来のデザインも選べる。

配布は市役所本庁舎1階の同課や赤塚、内原、常澄の各出張所で受け付ける。親族も受け取ることができる。

市の統計資料によると、2023年の婚姻数は1157件(窓口受け付け分)だった。



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