茨城・筑西市長選出馬 設楽県議が表明 新人3氏の争いか
4月13日告示、20日投開票の茨城県筑西市長選で、新人で県議の設楽詠美子氏(49)が29日、県庁で記者会見を開き、無所属で立候補すると表明した。市長選を巡っては、いずれも新人で前市議の小島信一氏(68)と稲川新二氏(57)が出馬を表明しており、新人3氏の争いとなる見通しだ。須藤茂市長(73)は不出馬を表明している。
会見で設楽氏は「須藤市長が築いてきた土台をしっかりと引き継ぎ、大きく飛躍させていきたい」と述べた。今春稼働する予定の健診センター(同市大塚)を活用した健康診断・人間ドックの受診率向上、返済不要の給付型奨学金などを公約に掲げた。
同市出身、鶴見大卒。2010年の県議選で初当選し、現在4期目。県議会会派「立憲いばらき」代表を務める。











