小学校給食にホチキス針混入 児童にけがなし 茨城・取手
茨城県の取手市教育委員会は7日、市立桜が丘小学校の給食にホチキスの針(長さ約1センチ)が混入していたと発表した。児童にけがはなかった。
市教委によると、同日午後0時40分ごろ、5年生の児童がポトフを食べていたところ、閉じた状態のホチキスの針を見つけた。同児童の教室では1時限目の学級活動でホチキスを使用していたが、関連は不明という。
同校の給食は市立学校給食センターで調理されており、市は原因を調査している。











