茨城県内、真冬並みの寒さ 降雪も
茨城県内は4日、低気圧が接近してきた影響で、真冬並みの寒さとなり、水戸や県西、県南地域などで雪が降った。5日明け方ぐらいにかけて雪が降る見込み。気象庁によると、5日午後6時までの24時間に予想される降雪量はいずれも多い所で、北部・南部で3センチ。予想よりも気温が低く経過した場合には降雪量が増え、大雪となる可能性があると指摘した。
JR水戸支社は、県内の降雪に備え計画運休を実施し、常磐線は特急を含む上下計15本が運休、水戸線は小山-友部駅間で同11本、水郡線は常陸大子-郡山駅間で同2本が運休(いずれも午後8時時点)した。










