自動車店にも販売 キャンピング車家具キット エターナルコーポ 茨城
自動車販売店「カリスマジャパン」を運営するエターナルコーポレーション(茨城県日立市、永岡誠司社長)は、自社ブランドの軽キャンピングカー「TINY(タイニー)」の家具キットの販売先を一般ユーザーだけでなく、自動車販売店などにも拡大した。顧客が所有する車両に取り付けられるベッドパネルや家具について、数十種類のカラーや材質の中から組み合わせることができる。
TINYはスズキ・エブリィ、日産・クリッパーをベース車両とし、「旅する車」をコンセプトに車中泊の基本装備を搭載する。
6枚のベッドパネルの使い方でフルフラットのベッド仕様にも、足を伸ばして座れるリビング仕様にも切り替えできる。カウンターテーブル上部のサイドボードパネルは、DIY(自作)で自由にカスタマイズすることができる。アウトドア向け以外にも、車内でのテレワークといった新たな需要にも対応する。
永岡社長は「自分だけの車が欲しいとのニーズは高く、顧客の要望に応じて内装を変えるカスタマイズ事業を拡充した。ユーザーの声や需要を的確に捉え、顧客に寄り添った販売に取り組みたい」と話した。
問い合わせは同社メールinfo@carismajapan.com









