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4月以降も当面継続 済生会波崎診療所 茨城・神栖

建物の老朽化が進む済生会波崎診療所=神栖市波崎
建物の老朽化が進む済生会波崎診療所=神栖市波崎


3月末で現在地での診療を終了するとしていた茨城県神栖市波崎の済生会波崎診療所が、4月以降も当分の間、診療体制を継続することが17日までに分かった。神栖済生会病院がホームページ(HP)などで明らかにした。

神栖済生会病院によると、診療継続は「代替診療の協議に時間を要している」ことが理由。同診療所は築60年が経過して建物の老朽化が進み、これ以上診療を続けることは困難だとして現在地での診療を終了する方針が示されていた。

同病院は「当分の間」の具体的な期間は未定としつつ、「市などと協議しながら、新たな診療体制への移行について継続して検討していく」としている。



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