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水戸のミイラ化遺体 身元は不明の長男、死後数カ月から2年 死因は不明 茨城

水戸署=水戸市三の丸1丁目
水戸署=水戸市三の丸1丁目


茨城県水戸市内の乗用車から見つかったミイラ化した遺体について、県警水戸署は4日、遺体は同市、無職、男性(23)=発見当時=と判明したと発表した。

同署によると、男性は同市のアパートで同居していた母の長男で、姉と3人暮らしだったが、連絡が取れなくなっていた。3月14日に司法解剖した結果、死因は不詳だった。死後数カ月から2年程度経過しており、目立った損傷はなかった。

同13日午後1時20分ごろ、裁判所の職員が家賃滞納を理由に強制執行するため、アパートを訪問したところ、居室内に置かれた布団に大きな染みを発見、「事件かもしれない」と同署に通報。強制執行で同所の駐車場から同県ひたちなか市内に運び込まれた乗用車内で、同署員が遺体を発見した。



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