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春季関東高校野球茨城県大会 つくば秀英軸にV争い 19日開幕



第77回春季関東高校野球茨城県大会(19日開幕)の組み合わせ抽選会が16日、同県水戸市内で行われた。地区予選を勝ち抜いた32校にシード4校を加えた計36校が出場。上位3校が茨城県で開かれる関東大会(5月17日開幕)に出場する。

シード校は昨秋の県大会成績に基づき、第1シードから順につくば秀英、霞ケ浦、東洋大牛久、常総学院が入った。このほか、明秀日立、常磐大高、鹿島学園、土浦日大も地力があり、熱戦が繰り広げられそうだ。

つくば秀英は昨季初めて県大会を制覇。秋に背番号1を背負った羽富は右肩のコンディション不良で戦線を離脱するが、中郷、斎藤の両右腕は冬を越して球威が増し、頼もしい存在だ。霞ケ浦は主戦の市村、主砲の大石がともに昨夏の甲子園で活躍を見せるなど経験値が高い。初戦の相手は同じく強豪・明秀日立と出だしから注目だ。

東洋大牛久は本格派の佃、横手投げの片根を筆頭に、タイプの異なる投手陣で守り勝つ。3連覇を狙う常総学院は絶対的エース・小沢と柳光、佐藤らの中軸がけん引する。1回戦から鹿島学園-下妻一の好カードが登場。2回戦では東洋大牛久と常磐大高が初戦でぶつかるなど目が離せない。

大会はジェイコム土浦をメインに、ノーブルホーム水戸、笠間市民球場、牛久運動公園野球場の4球場で開催。決勝と3位決定戦は5月5日、ジェイコム土浦で行われる。




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