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「水戸の梅まつり」来場者伸び悩む 微増24万人3600人 茨城

水戸の梅まつりで写真撮影を楽しむ観梅客ら=水戸市常磐町の偕楽園(資料写真)
水戸の梅まつりで写真撮影を楽しむ観梅客ら=水戸市常磐町の偕楽園(資料写真)


今年の「水戸の梅まつり」(2月11~3月20日)について、茨城県水戸市などは25日、来場者数が前年比で微増の24万3600人だったと発表した。協会の担当者は「コロナの影響もないので、もう少し戻ってほしかった」と声を落とした。

水戸観光コンベンション協会の担当者によると、今年の日程は、昨年より1日多い38日間。来場者数は前年より約1500人多かった。梅の見頃は3月10日ごろで、「開花が遅くて出だしは苦しかったが、3月に入って温かくなるとにぎわいだした」と説明した。

同まつりは、かつて50万人超が来場したが、近年はコロナ禍などもあり入場者数が伸び悩んでいる。



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