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古河産品使ったアイス 全4種、ネット販売も 茨城

古河市地域振興公社が売り出した4種類のアイスクリーム(同公社提供)
古河市地域振興公社が売り出した4種類のアイスクリーム(同公社提供)


茨城県の古河市地域振興公社(理事長・針谷力市長)は、市内に工場を構えるコーヒー器具メーカーHARIO(ハリオ)と共同で地元産品を使ったアイスクリームを開発し、公社が管理する市内の公園や体育館などで販売を始めた。今後、市のふるさと納税の返礼品やハリオのネットショップでも取り扱う。

開発したアイスクリームは、トモヱ乳業(同市下辺見)の「ふるさと牛乳」や、森ファームサービス(同市上片田)の「果実たっぷりいちご」、HIROKO HERBS(同市大山)の「こだわりのチョコミント」、吉田茶園(同市大堤)の「プレミアム和紅茶」の4種類。地元の企業や生産者が手がけた製品や食材を使い「こがくらふとあいす&(アンド)」のブランドで1個500円で販売する。自家製ジェラートも手がける「まる芋カフェ」(同市下辺見)が製造を担当する。

ハリオはネットショップのほか、東京や京都などで直営のカフェ店を運営するなど、国内外にネットワークがある。共同展開することで、地元の企業や生産者の魅力を市内外に広く発信したい考えだ。

公社の担当者は「一緒に古河市を盛り上げたい」と話す。月当たり平均千個の販売を目指し、今後種類を増やすことも検討中という。



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