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大相撲夏場所 大の里、無傷12連勝 23日にもV

大の里(資料写真)
大の里(資料写真)


大相撲夏場所12日目は22日、東京・両国国技館で行われ、綱とりに挑む二所ノ関部屋(茨城県阿見町)の大関大の里(24)は前頭7枚目の白桜鵬をはたき込みで下し、自己最長の初日から12連勝で、2場所連続優勝に王手をかけた。

大の里はもろ手突きの立ち合い後、タイミングよくはたき込み、白桜鵬を土俵の外まで吹き飛ばした。2差で追っていた横綱豊昇龍は、関脇霧島に敗れた。無傷の12勝で単独首位に立つ大の里は、23日の13日目で大関琴桜に勝てば、優勝が決まる。

13日目の優勝は、2015年初場所の白鵬(現宮城野親方)以来。先場所で3度目の優勝を果たした大の里は今場所が初土俵から13場所目で、横綱昇進を果たせば、年6場所制となった1958年以降の初土俵で、輪島の21場所を更新し最速となる。



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