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27日開幕、8部門に意欲作 茨城・水戸市芸術祭美術展

水戸市芸術祭美術展覧会第1期の内覧会で、作品を鑑賞する関係者たち=同市五軒町の水戸芸術館
水戸市芸術祭美術展覧会第1期の内覧会で、作品を鑑賞する関係者たち=同市五軒町の水戸芸術館


市民による芸術・文化の祭典「第56回水戸市芸術祭」(茨城県水戸市、市文化振興協議会、茨城新聞社など主催)の美術展覧会が27日に開幕するのを前に、内覧会が25日、同市五軒町の水戸芸術館現代美術ギャラリーで開かれた。高橋靖市長ら関係者約30人が集まった。

美術展は8部門を2期に分け開催する。2期間の総展示数は約440点。第1期は6月6日まで、日本画、洋画、彫刻、工芸美術を展示する。第2期は同月11日から22日まで、書、写真、デザイン、インスタレーションを紹介する。

式典で、高橋市長は「作品を発表する場があることで実力が高まって良い作品が生まれ、それを見る方が幸せになり、まちも活性化していく。美術芸術にはまちを発展し、人々を豊かにする力がある」とあいさつ。展覧会運営委員会の能島征二委員長らとともにテープカットし、展示された作品を見て回った。



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