大相撲夏場所V 大の里 初の綱とり成就 充実感も最後に悔しさ 一問一答
初の綱とりを優勝で終えた大の里は、充実感をにじませた。
一問一答は次の通り。
-14勝1敗での優勝について
最後に負けてしまったが、本当にうれしい。
-全勝優勝を逃した
勝ち切りたかった。これも経験、勉強。次の地位で優勝、全勝を目指せるように頑張りたい。
-13日目で優勝を決めた
昨年の秋場所で(14日目に)優勝した際、千秋楽で負けている。その反省を生かして残り2日間やり切ろうと思った。
-初めて綱とりだった
場所前に体調を崩し、調整不足もあった。不安もあった。(二所ノ関)親方のことを信じてやっていけた。
-綱とりの重圧は
4月の春巡業で「綱とり」「横綱」という言葉をたくさんかけてもらった。巡業で耳が慣れたので何も考えずに場所に挑むことができた。
-今場所の内容は
最初の5日間が大事だと思っていた。最初の5日間が良かったので、いい流れをつくれた。(中盤以降は)落ち着いて相撲を取ることができ、自分の良さを発揮できた。次の場所も続けたい。
-優勝パレードの旗手が親方の弟弟子の高安になった
昨日(24日)聞いてびっくりした。感謝したい。
-最高位への実感は
まだない。多くの人に支えられ、こういう結果になったので、感謝したい。
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