JR水郡線、踏切支障装置作動 一時運転見合わせ 茨城
31日午後5時半ごろ、茨城県那珂市菅谷のJR水郡線「上宿踏切」で、踏切内の危険を知らせる支障報知装置が作動した。同線は水戸ー常陸大宮駅間の上下線で一時運転を見合わせた。乗務員が踏切や設備に異常がないことを確認し、同6時14分に運転を再開した。
JR水戸支社によると、上下線で4本に最大30分の遅れが生じ、約250人に影響が出た。
31日午後5時半ごろ、茨城県那珂市菅谷のJR水郡線「上宿踏切」で、踏切内の危険を知らせる支障報知装置が作動した。同線は水戸ー常陸大宮駅間の上下線で一時運転を見合わせた。乗務員が踏切や設備に異常がないことを確認し、同6時14分に運転を再開した。
JR水戸支社によると、上下線で4本に最大30分の遅れが生じ、約250人に影響が出た。