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初夏の味覚 八千代町産「タカミメロン」販売 イオンでフェア、15日まで 茨城

買い物客に八千代町産のタカミメロンを振る舞うJA常総ひかりの職員ら=下妻市堀籠
買い物客に八千代町産のタカミメロンを振る舞うJA常総ひかりの職員ら=下妻市堀籠


旬を迎えた八千代町産「タカミメロン」のフェアが茨城県内のイオン12店舗で開かれているのに合わせ、試食販売会が14日、下妻店(下妻市堀篭)で行われた。イオンリテールや同県八千代町、JA常総ひかりの職員約20人が同町の初夏の味覚をPRした。フェアは15日まで。

同町は県内有数のメロンの生産地。中でも出荷量の多い品種「タカミメロン」は、高い糖度と日持ちのよさなどが特徴となっている。イオンでのフェアは今回が8回目。試食販売会には野村勇町長も参加し「おいしい、甘いメロン。たくさん召し上がって」と買い物客に呼びかけた。

試食した下妻市、団体職員、富田宏美さん(43)は「メロンといったら八千代町。私が好きなので、子どもにも食べさせている」と話し、息子の煌翔ちゃん(5)は「おいしかった」とほほ笑んだ。



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