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雄と雌の特徴持つカブトムシ捕獲 「数万匹に1匹」 つくば市内で展示 茨城

つくば市内で見つかった「雌雄モザイク」のカブトムシ
つくば市内で見つかった「雌雄モザイク」のカブトムシ


茨城県つくば市東光台の小倉秀正さん(51)が雄、雌両方の特徴を持つカブトムシを同市内で捕獲した。「雌雄モザイク」と呼ばれる珍しい個体。19日から同市遠東の豊里ゆかりの森昆虫館で展示される。

小倉さんは15日夜、市内数カ所の森にカブトムシを捕りに出かけ、翌日に仕分けする中で発見した。小倉さんは「驚きで声が出なかった」と話す。体長は約5センチ。前足の形や背中の表面にうぶ毛が生えている点は雌の特徴を示すが、雄の特徴である頭角(約6ミリ)と胸角(約3ミリ)を備えている。

発見を同館に知らせたところ、展示が決まった。同館担当者は「見つかるのは数万匹に1匹といわれるぐらい珍しい。早めに見に来てほしい」と来場を呼びかけている。展示は27日まで。



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