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本年度主食米 増産の見通し 水戸・産業消防委 910トン増へ 茨城

精米されたお米(資料写真)
精米されたお米(資料写真)


水戸市議会の産業消防委員が21日開かれ、市執行部は、本年度の市内での主食用米の作付け面積が前年度より約167ヘクタール増え、生産量も約910トン増える見通しを示した。主食用米の価格高騰を受けて、農家が飼料用米や麦といった転作作物から、主食用米に生産の比重を移した影響とみられる。

市農政課によると、6月末までに農家から市に提出された営農計画書から推計した。本年度の食用米の作付け面積は3082ヘクタールで、生産量は約1万6000トン。生産目標面積を約20%上回った。作付け面積が3000ヘクタールを超えるのは5年ぶり。飼料用米の作付け面積は前年度より約60%減った。



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