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圏央道 茨城県内2区間で4車線化 29日から供用開始 渋滞緩和、事故減少に期待

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首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のつくば牛久インターチェンジ(IC)-牛久阿見IC間と阿見東IC-稲敷IC間が、29日午前6時から4車線化される。渋滞の緩和や交通事故の減少が見込まれており、将来的には沿線への企業進出や観光振興による地域経済の活性化が期待される。

東日本高速道路によると、県内の圏央道の延長距離70.4キロのうち、つくば牛久-牛久阿見IC間は6.1キロ、阿見東-稲敷IC間は6.0キロ。いずれも暫定2車線で開通し、2018年3月から4車線化に向けた工事が進められていた。

残る4車線化の工事区間では、つくば中央IC-つくばジャンクション(JCT)間が本年度内に運用開始が見込まれている。残る五霞-境古河IC間、坂東-つくば中央IC間、牛久阿見-阿見東IC間と稲敷IC以東は26年度に供用開始の予定。



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