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病院前に刺し傷ある男性 意識不明の重体 殺人未遂か 数人立ち去る 茨城・結城

パトカー(資料写真)
パトカー(資料写真)


27日午後9時5分ごろ、茨城県結城市結城の病院の男性職員(35)から「運ばれてきた男性がけがをしている」と110番通報があった。男性は20~30代の外国人風で、左鎖骨付近に刃物が刺さったような傷があり、意識不明の重体。県警結城署で身元の確認を急ぐととともに、殺人未遂事件の可能性もあるとみて調べている。

同署によると、通報の直前、病院の職員がベトナム国籍の40代女性に呼び掛けられたため外に出たところ、けがを負った男性のほかに、東南アジア風の外国人とみられる男性が3~4人いた。職員が院内に担架を取りに行って戻った時には、けがをした男性以外の男性は全員いなくなっていた。

けがをした男性は別の場所で負傷し、車で運ばれてきたとみられる。同署はけがをした男性や他の男性らと顔見知りという女性から詳しく事情を聴くとともに、現場から立ち去った男性らが何らかの事情を知っているとみて、行方を調べている。



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