土浦花火100周年 記念切手を販売 茨城県南と県庁内の郵便局

土浦花火競技大会100周年を記念したオリジナルフレーム切手の販売が26日から始まった。記念切手は2010年から発行され、今回で16回目。
切手の絵柄には過去の大会を撮影した「土浦の花火フォトコンテスト」の入賞作品を盛り込んだ。1シート(85円切手5枚、110円切手5枚入り)1800円で計700シートを発行した。取り扱いは茨城県土浦、龍ケ崎、取手、つくば、かすみがうら、牛久、利根、美浦、阿見の各市町村の全郵便局と県庁内郵便局の計104局。9月5日からは、日本郵便のウェブサイトでも取り扱う。
8月26日には土浦市役所(同市大和町)で贈呈式が開かれた。県南地区の郵便局で組織する県南部地区連絡会統括局長の伊藤祥紀佐貫駅前郵便局長が安藤真理子市長に切手を披露し、「伝統のある花火大会に郵便局として貢献できて大変うれしい」と話した。