一面染める八重ヒマワリ 華やかに輝く 茨城・筑西

茨城県筑西市倉持で八重ヒマワリが見頃を迎え、畑一面を鮮やかな黄色に染めている。30、31日には「あけのひまわりフェスティバル」が開催される。
八重ヒマワリは花の中心部まで花びらで埋まり、輝くような華やかさが特徴。市商工観光課によると、約4ヘクタールの畑に約100万本が咲き誇り、現在は8割ほどが咲いている。
同フェスは今年で34回目。連作障害のため、会場は、昨年の会場(同市宮山)から南西に約3キロ離れた畑に移動した。初の試みとして、日没後にヒマワリのライトアップが実施される。
同県龍ケ崎市から家族4人で訪れた三浦千賀子さん(55)は「花の密度が高く、見応えがあった」と話した。