衰弱夫放置死亡 被告に有罪判決 水戸地裁公判 茨城
茨城県筑西市の自宅で昨年9月、衰弱した夫を放置し死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問われた同市関本上、無職、堀木啓子被告(72)の裁判員裁判判決公判が4日、水戸地裁で開かれ、家入美香裁判長は懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)を言…
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