【更新】J2頂上対決 水戸、首位陥落 痛恨のPK献上 長崎に1-2 昇格決定は最終節に持ち越し
明治安田J2第37節の水戸は23日、長崎市のピーススタジアムbySoftBankで長崎と対戦し、1-2で競り負け、今季初の連敗を喫した。水戸の通算成績は19勝10分け8敗、勝ち点67で2位。直接対決で長崎に首位の座を奪われた。水戸のJ1自動昇格とリーグ優勝の可能性は最終節に持ち越した。
水戸は前半6分、不安定な立ち上がりを突かれて失点。巧みなパスワークで主導権を奪い返すと、同35分に山本が左からのクロスを左足で合わせて同点とした。しかし、1-1で迎えた後半20分、PKを献上し決勝点を奪われた。
最終節は29日、ケーズデンキスタジアム水戸で大分と戦う。水戸は勝てばJ1自動昇格圏の2位以上が確定する。引き分けや負けた場合でも、勝ち点66で3位の千葉と同64で4位の徳島の結果次第でJ1昇格が決まる。また、リーグ優勝を決めるには水戸の勝利が必須で、勝ち点69で首位の長崎が引き分けか負ける必要がある。
森直樹監督は試合後の記者会見で「長崎で昇格を決められなかったことは残念だが、悔しさをホームに持ち帰り、しっかりと結果をつかみたい」と語った。
▽ピースタ(観衆20,004人)
長崎 19勝6敗12分け(69) 2-1 水戸 19勝8敗10分け(67)
1-1
1-0
▽得点経過 長 水
前6分
【長】 1-0 新井
前34分
【水】 1-1 山本
後20分
【長】 2-1 PMジェ
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