坂東の廃プラ工場火災 鎮火の見通し立たず 茨城
茨城県坂東市幸田、リサイクル業「大宇産業」の廃プラスチックリサイクル工場で23日に発生した火災は25日も燃え続け、同日午後5時現在で、鎮火の見通しは立っていない。
茨城西南広域消防本部によると、現場ではいまだに火がくすぶり、白い煙が所々で出ている。消防は焼けた廃プラスチックなどをどかしながら消火活動を続けており、鎮火には時間がかかるとみている。
市によると、現場に近い市立飯島小は25日、休校措置を取った。延焼の恐れはないと判断し、26日は通常通り授業を行う予定だ。周辺住民の避難や企業や事業所の休業などはないという。











