常磐線踏切で人身事故 特急にはねられ73歳男性死亡 上下で一時運転見合わせ 茨城・水戸【まとめ】
27日午後11時10分ごろ、茨城県水戸市姫子2丁目のJR常磐線赤塚駅構内で、踏切内に立ち入った同市、男性(73)が同駅を通過中の品川発高萩行き下り特急列車にはねられ、死亡した。乗客約220人にけがはなかった。県警水戸署で事故原因を調べている。
JR水戸支社によると、同線は土浦-水戸駅間の上下線で一時運転を見合わせた。影響で、特急2本を含む上下5本に最大1時間23分の遅れが出た。同踏切は警報器や遮断機が付いていた。










