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あめ色「宝石」 フナの甘露煮 茨城・古河

最盛期を迎えたフナの甘露煮作り。大鍋に並べられたフナは長時間煮込まれ、あめ色になった=古河市本町
最盛期を迎えたフナの甘露煮作り。大鍋に並べられたフナは長時間煮込まれ、あめ色になった=古河市本町


茨城県古河市の郷土料理で、正月の食卓を彩るフナの甘露煮作りが最盛期を迎えた。市内の各店は独特の甘い香りや湯気を漂わせながら、早朝から夜まで仕込み作業に追われている。

1902年創業の「野村甘露煮店」(同市本町)では、大鍋に素焼きしたフナ700~800匹(約16キロ)を水や砂糖などで煮込み、あめ色の甘露煮に仕上げる。

お歳暮やおせち料理用などとして買い求める客が増える11~12月は、年生産量の半分に当たる2~3トンを作るという。野村則之社長(53)は「ぜひ召し上がって、いいお正月を迎えてほしい」と話した。



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