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「20歳の集い」 今年は10、11日実施 茨城県教委調査 参加対象、最少2万6930人

笑顔で記念撮影する二十歳の祝い参加者=2025年1月12日、日立市東成沢町(資料)
笑顔で記念撮影する二十歳の祝い参加者=2025年1月12日、日立市東成沢町(資料)


茨城県教育委員会は1日までに、1月の20歳を対象とする「成人式典」に関する調査結果を発表した。県内44市町村全てが10、11日の2日間に実施し、10日は那珂市や結城市など5市村、11日はその他39市町村が式典を行う予定。本年度の式典参加対象者数はピーク時の1993年度から2万3044人減(46.1%減)となる2万6930人と、調査記録が残る84年度以降で過去最少となった。

調査によると、昨年11月1日時点で、本年度に満20歳になる対象者数は、前年度比790人減。県人口に占める割合は0.96%。

満20歳の人数が最も多いのは、つくば市で2854人。次いで水戸市が2439人、日立市が1464人。最も少ないのは河内町で43人。次いで五霞町が67人、大子町が114人。

式典実施日を10日とするのは那珂、東海、結城、筑西、常総の計5市村。会場1カ所で午前と午後の2部制で実施する「分散型」としたのは水戸、日立、つくばの3市。その他41市町村は会場1カ所で同じ時間に実施する「一斉型」とした。

各地で行う「20歳の集い」の主な企画は記念撮影のほか、ビデオ・スライド上映、恩師や著名人からのメッセージなどがある。

民法改正で22年4月から成人年齢が18歳に引き下げられたが、式典は県内全市町村で満20歳を対象に開催される。



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