赤水図 考証と修正の跡 「原図」で功績たどる 茨城・水戸で講座
日本で初めて経緯線の入った日本地図「改正日本輿地路程全図」(赤水図)を発刊した水戸藩の地理学者、長久保赤水(1717~1801年)の功績を、直筆の「原図」でたどる講座が9日、茨城県水戸市千波町の千波市民センターであった。講師で長久保赤水顕彰会…
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